こんにちは!
家族のリスクマネジメント勉強会、タチバナです。

こういう名前の団体ですから、
時々、会長(東京のパパさん)から、

「あなたの言ってるそれ、リスクは?ベネフィットは?」

なんて、キビシイ質問責めに合います( ;∀;)

昨夜も、私が「パチンコに行きた~い!」とつぶやいたら、
例のごとく質問が…orz

はい。パチンコ屋に行くリスクとは。

負けるリスク…。まぁ私は勝率半々くらいだけど。
負けると一晩落ち込みますわね…。
その精神的ストレス!?
ベネフィットは打ってる間は、イヤなこと全部わすれる!
と、勝ったら、臨時収入!
ふんふん♪のごっきげーんw

そして見としがちなのは…
タバコの受動喫煙のリスク!!!
うーん。禁煙パチンコ屋さんに行かない限りは(;´∀`)
まぁ、1勝負あたり、10本分くらいは受動してんじゃないでしょうか…orz

タバコの健康リスク
放射性物質の健康リスク

比べるていると、叱る人もいますけれど、、、
でも、やっぱりリスクはリスクだな!と思います。
喫煙者でなくても、パチンコ屋に行く人は、やられます。
(あっ、私、パチンコ好きな人ですからね。パチンコ屋さんっ)

他にもリスクはあるかな…カミさんが機嫌が悪くなるとか(ポソッ)


まぁ…こういうリスクとベネフィットをちゃんと並べてみましょうってことなんです。

タバコ1本のリスクが、放射性物質どれくらいにあたるのか…
それは勉強会に来てみてのお楽しみ!(?)


今日は、この勉強会で、専任講師の半谷さんから
いったい具体的にどういう話が聴けるのか?
というギモンの声にお答えする、HPの記事を書きました。

以下にご紹介しますね!

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どんな話しがきけるのか?

勉強会の冒頭は、生い立ちと「原発の町」の過去と現在から始まります。
そんな彼から見たこの原発事故。彼もいったんは県外に避難したのですが、
実は早い段階から「大丈夫」と思えることもあったそうです。 

本題が始まっても放射線αβγといった専門的な話には入りません。
基準値ってどういうものか?安全、安心ってどういうものか?という話から。 

私たちは、この1年ちょっとの間、さんざんこの基準値に振り回されてきました。
この4月からは“放射性セシウム100Bq/kg” ―― ここにだけに一生懸命に注意を払っています。 

でも、実はたくさんの意外な事を私たちは見落としています。 少し視点を変えてみようというわけです。 

例えば「水道水と市販のミネラルウォーターはどっちの基準値が厳しいかご存知ですか?」
「タバコの煙は、彼氏や旦那が吐いたのと、知らないオヤジが吐いたのではどう?」 

放射線のリスクと、私たちの周りにあるその他たくさんのリスクとの比較をしてゆきます。
その上で、リスク(≠危険、=冒険)とベネフィット(=利益)のバランスを、もう一度、正確に見つめていこうと半谷さんは提案します。 

後半は食品ごとの放射性物質の検出データをグラフで見てゆきます。
各々の食品の特性と放射性物質の関わりが丁寧に解説され、何が危険で、危険でないのかが整理されてゆきます。 

たくさん種類のある放射線測定器の特性、
よりミクロな視点での放射線の人体への影響などが解りやすい資料をもとに紹介されます。 

リスクに対するスタンスのとり方は、文化圏によっても異なるものです。放射線の問題によって、
少しバランスが悪くなった私たちのリスクマネジメントに、新しい風を吹き込んでくれるのが、半谷さんのお話です。 

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6/3 茨城県水戸市  
6/17 埼玉県三郷市  

まだお席がございます。
「放射線・放射能と食品の安全性」
家族のリスクマネジメント勉強会は、あなたの不安に寄り添います。