こんにちは!
家族のリスクマネジメント勉強会、タチバナです。

GW明けましたが、おかしな天気続きです。
茨城では竜巻でたいへんなことに…(´;ω;`)
亡くなられた中学生のお子さん。
ご家族に心よりお悔やみを申し上げます。 

勉強会は5/13に京都で。←タチバナも参ります。
5/27には、いよいよ福島県郡山市で開催します。

福島県内での半谷さんの講演は、
直接AFTCに依頼が来ることが多いので、
勉強会としての開催は初めてなのです。 

市内のお母さん3名、近隣のお母さん1名のスタッフで頑張ってます(`・ω・´)

今日は、そのうちのお1人のメッセージを紹介しますね。

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私は福島第1より60キロ離れた地に住む 福島県民です。 

当時は 生後4ヶ月の息子を抱え 家に閉じ籠り 悶々とした不安な毎日を送っていました。 

震度6強のこの地は 当分の間断水が続き 事故当初、「外から帰ったら手を洗え。シャワーを浴びろ」と 

ニュースで騒いでいましたが 水の出ない被災地相手に何をいってるのかしら!!と怒りさえ覚えました。 

スーパーもコンビニも営業していない。食べるものも底をつき 近所の親戚の農家の方から 

ほうれん草や 葉玉ねぎを頂き 食べてしまったこと。  

母乳育児中の私は そのことをずっとずっと悔いて 自分を責め続けていました。 

親戚の農家も出荷が出来ず  「基準値以下なんだよ。大丈夫だから。でも無理に食べなくてもいいからね。」  

といって売れ残った野菜を抱える目が 真っ赤で・・・福島産を避けている自分が腹立たしくて 情けなくて。 

でも大丈夫という確信が持てない。 

そんな時 事故当初から変わらず 冷静な見解で安心材料を発信し続けてくれる半谷さんと出会い 

心の中のモヤモヤが すうっと溶け 身体中の緊張も無くなり楽になったのです。 

外に出れる幸せを実感しています。 

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このブログを見られた方に、福島県の方がいらっしゃったら、
ぜひとも、私たちにコンタクトをください。

「安全、安全って言うなーっ」みたいな声でも構いません。

私たちはリスク・コミュニケーションを皆さんとしたいと思っています。
決して結論を押しつけません。
避難された方々、避難できていない方々の苦しみ、ご不安を、
少しでも解りたい、そして楽にさせてあげたいと願っています。

一緒に、考え合いましょう。(^ω^)


最後に、郡山のチラシです。
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