こんにちは!
家族のリスクマネジメント勉強会のタチバナです。

なんだか急に暑くなってきました。
皆さま、体調管理にお気を付けくださいね。

いよいよ勉強会の4/29が近付いてきました。
当日は今のところお天気は良さそうです。
皆さんをお迎えするための最終準備中です。

ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、
4/10、NHKさんのクローズアップ現代が
「広がる放射能“独自基準”~食の安心は得られるか~」
というタイトルで放映されました。 

その中で放射能問題で苦悩なさっている
食品流通業界の皆さんが様々登場されました。

その中のお一方。
岩手県岩泉地方の食肉加工業
「モーとんふぁみりー」の工房長・穴田光宏さん。

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番組中では、こんな風に紹介されていました。

「セシウムが微量であはあるけれども、含まれた牛が来てしまった時点で、普通(の会社)であれば当然加工してお客さまに販売するわけですけど、それをまず販売していいのだろうかというのが最初の悩みですよね。」

悩んだ末に最も低い25ベクレルが検出された牛肉を使い、ハンバーグを作ることにしました。
作ったハンバーグは念のため検査機関に分析を依頼しました。
検出された放射性セシウムは1キログラム当たり5.8ベクレル。
ある試算では毎日およそ30個ずつ1年間食べ続けて食品からの被ばくの限度に達する数値です。

さらに、検査の結果をパッケージに表示することにしました。

「ここに放射性セシウムが6ベクレルですと表示をして。」

「お客さんたちはうちを信用してくれて、信頼してくれてずっと買ってくれているので、そこでもしセシウムの表示をしないで販売をした場合には、やっぱり信用、信頼がなくなってしまうんだろうなぁと。」

しかし、消費者の反応は冷ややかでした。
1月に発売した400個のうち4割が売れ残り、賞味期限が切れる来月初めには廃棄処分にしなければなりません。
今も、合わせて800キログラム、ハンバーグにして4000個分の牛肉が冷凍庫に保管されたままです。

「セシウムが入っている食品を作らざるを得ない、そういう生産者がいて、それをどうするのかというのは、消費者の方にやっぱり考えてもらいたい。
それをどうするのかという議論が抜けてしまうと、やっぱり、表示をしないまま世の中に出回ってしまうということにつながるんだろうなと。」


私、 この番組を観た後、
AMAZONでこのハンバーグを買ってしまいました(^_^;)
とりあえずここでは、感情論は抜きにして、
ブログネタ作りの取材という事にしておいて下さい。

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表示されてますね。

「モーとんふぁみりー」さんはだいたい、この辺にあります。 
岩手県岩泉付近  
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そして昨夜とどきました!(*^_^*) 
今日1日解凍して今夜、いただきます。 


で、ですね、
中に「工房長から」という4/14発行のニュースが入っておりました。 

ぜひ皆さんにも読んでほしくて、掲載させていただきます。 
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関連して、この中に出てきました
「セシウム牛を食べる会」の新聞記事も見つけました。
ぜひこちらも読んでみてください。 

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皆さんは、この件、どうお考えにななられますか? 

私は19歳からタバコを吸っては止め、吸っては止めしてきました。 
4/29の勉強会で、講師の半谷さんに詳しく教えていただけますが…。 
たぶん、このタバコによって受けてきたリスクの方が、
このハンバーグより桁違いに高いって言われるんだろうなぁ…。 


ある意味、orz

リスクマネジメントして、完全禁煙しちゃいますかねぇ(^_^;)
あっ、書いてしまった、こんなこと。


当勉強会は
5/3 横浜市 http://krmtokyo.jugem.jp/?eid=28 
5/13 京都市 http://blog.livedoor.jp/rmkyoto/archives/4977362.html 
5/27 福島県郡山市
ほか、茨城県水戸市、埼玉県三郷市でも開催予定です。 

 
 
名古屋は…まだ少~しだけなら、入っていただけます。
日がせまってますので、ぜひお電話にてお申込みください。
タチバナ  070-5407-5257