こんにちは( ^ω^ )ノ
家族のリスクマネジメント勉強会、タチバナです。

桜も、もう散っちゃいましたね…。

福島県では20km圏内の解除が始まってます。

昨年の今ごろは、強く不安を感じてらした方が
たいへん多かったのではないでしょうか?

参加予定者の方から、事前質問が出されております。
ご本人の承諾を得て、1件ご紹介いたします。

放射性ヨウ素に関する事です。

半減期が短く、今では検出されません。
なので今ではセシウムやストロンチウムばかり注目されて、
ヨウ素はあまり話題に上がらないですよね。

でもチェルノブイリでは被害が唯一確認されている核種です。
なので本来は最も注意せねばならないはずなのです。

半減期の短さ故に、事故直後の混乱の最中、
測定がままならなかったという事もあり、
どれくらい自分の所に来たのか、被曝したのか?など
なかなか正確につかむことが難しい感じがします。

家族のリスクマネジメント勉強会は、
このように本来目を向けるべきところには、
きちんと注目しようというのが主旨です。( `,_・・´)

さて、このご質問に、半谷さんは、
どのように答えてくれるでしょうか?
期待が高まります。

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岐阜県A子さんからの質問

7月末くらいまで、まったく何の対策もしていませんでした。 
どうやら3月4月に茨城産のレタスとか野菜を何度か買っていたみたいで、
完母だったため、子供がたくさん甲状腺被爆してしまったんじゃないかと心配しています。 

水洗いも適当でした。 
病院で甲状腺検査をお願いしても、
岐阜県では「向こうの食べるくらいなら大丈夫」と断られてしまい(~_~;) 

安心情報と危険な情報でまだ気持ちがグラグラしてます。 

乳児の甲状腺のヨウ素被爆の許容量が、 

100ミリシーベルトだったり 
25ミリシーベルトだったり 
50ミリだったり 

どの情報が正しいのかよくわからなくて 

そして、ベクレルにすると 
どのくらいの量を摂取すると乳児の甲状腺癌が発症するのか…。 

乳児の飲料水は100ベクレルが基準でしたが、 
野菜は2000ベクレルで、 
その野菜を食べた母親の母乳は 
100ベクレルを超えてしまうんではないかと思うんですが、 
母乳の事も考えての暫定基準だったのか疑問に思ってしまって。 

不安なので、半谷さんに聞いてみたいです! 

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残席僅少です。
一般参加1211名様、スタッフ6名確定定員26名です。

(4/18 17:30現在。仮予約を除いた数です。
 →後にお仕事のご都合でキャンセル入りました) 
お子様の人数など不確定要素があり
この数に含まれていない予定人数もあります。
どうぞ最終盤、お早目のお申し込みを!<(_ _)>


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茨城、埼玉の2回目も動き始めております。